製品情報:群を抜く高速性と高精度を実現した最新顔認証ソリューション


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@Face for school

セキュリティとスムーズな授業をご提供致します

学校内の校内ネットワークに入る時にIDと顔(Face)で
個人認証を行うシステム

顔認証によるセキュリティの大切さを教え、 パスワードを忘れてしまった・パスワードの打ち間違いなどによる授業開始の遅れを解決します。

@Face for school

1.概要

使う生徒も管理する、先生も簡単・便利なソフトウェア

・生徒番号を入力し「ログオンする」ボタンを押すだけ
・マウス操作だけで生徒番号の入力が可能
・けが等で認証できない場合も顔認証スキップ機能で安心

PC教育では、授業の効率からついパスワードなしで運用しがち。
しかし、情報漏洩問題が深刻化している現在、学校でも社内ネットワークセキュリティを見直す時です。
先生方のID・パスワードの設定はもちろん、児童生徒の個人認証をどうするかが課題となります。

そこで、@Face for Schoolの出番
顔認証によるセキュリティの大切さを教え、
一方パスワードを忘れてしまった・パスワードの打ち間違いなどによる授業開始の遅れを解決します。

顔認証によるログオン画面

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2.導入メリット

校内ネットワークセキュリティを強固なものにしたい
実は、児童生徒にID・パスワードを配布していない
ID・パスワードでログインさせたいが、児童生徒に覚えさせるのは無理
ICカードやUSBは高価だし、紛失・盗難などが心配
「なりすまし」がない認証方法はないかなぁ
学校現場に合った生体認証があれば使いたい

1.児童生徒が簡単に(個人認証を受け)ネットワークに入れるように!

授業支援ソフト、教育用統合ソフトなどのユーザ管理における連携

・ 校内ネットワークセキュリティの向上
・ 児童生徒のネットワークモラルへの意識の高揚
・ 他のソフトウェアおよびシステムへの相乗効果

2.部外者などをネットワーク上から完全に排除

・ ユーザ管理の徹底
・ 部外者不正アクセスの徹底排除
・ ログ(顔)による不審者の特定

3.児童生徒のネットワーク上の活動が見えるように

・ いつ・誰が(顔による確認)・どこで・・・

4.WEBカメラの有効利用

USER VOICE

・昼休みや放課後にPC教室を開放できるようになった。
・IDだけなのでセキュリティ的に本当に安心。
・他の人のIDでログインしようとした人を特定可能に。
・姿勢の良くない生徒への指導ができるようになった。

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3.システム構成

システム構成図

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4.動作環境

クライアント(先生用パソコンおよび生徒用パソコン)
ソフトウェア OS Windows Vista Business 以上 (32bit 日本語版)
Windows 7 Professional 以上 (32bit 日本語版)
ハードウェア CPU 1GHz(x86またはx64プロセッサ)以上
メモリー 1GByte以上
ハードディスク 50MByte 以上の空き容量
カメラ CCD or CMOS 30万画素以上
(UVC対応製品推奨)
サーバ
ソフトウェア OS Windows Server 2003 Standard Edition 以上 (32bit 日本語版)
Windows Server 2008 Standard Edition 以上 (32bit 日本語版)
Windows Server 2008 R2 Standard Edition 以上 (64bit 日本語版)
DB Microsoft SQL Server 2008(日本語版)
WEB Internet Information Services 6.0/7.0 (日本語版)
ハードウェア CPU 1.4GHz(x64プロセッサ)以上
メモリー 1GByte以上
ハードディスク 認証サーバ:50MByte 以上の空き容量
管理サーバ:160GByte 以上の空き容量
各OS毎のハードウェア要件の詳細はメーカーからの情報をご参照願います。

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5.使用方法

スクリーンショット

1. インストールが行われた場合、「Windowsへようこそ」ダイアログが表示されます。

2. ウェブカメラが接続されていることを確認してから、メッセージに従って「Ctrl」+「Alt」+「Del」キーを押してください。

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顔認証の起動

スクリーンショット
1. カメラ画像
ビデオ入力の映像を表示する。表示サイズは320x240(ピクセル単位)で固定
2. 生徒番号
ログオンする生徒番号を入力します。
3. テンキーボタン
0〜9、もどるのボタンを押下すると、生徒番号の入力ができます。
4. [ログオンする]ボタン
ログオンするを押下するとカメラ画像と生徒番号の情報で認証を開始します。
5. [やりなおし]ボタン
やりなおしボタンを押下すると、生徒番号の入力をやり直せます。
6. [おわり]ボタン
おわりボタンを押下すると、認証処理を中止してシャットダウンします。
7. 処理項目名
実行中に処理名を表示します。
8. 認証時間経過
ログオンするボタン押下後、認証時間の経過を表示します。

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6.保守について

※ライセンス購入時の初年度より保守契約に加入いただくことが必須となります
名 称
:VerUpサービス
内 容
:1 最新版のサーバモジュール、クライアントモジュールを利用いただける権利の提供
 2 お客様からのご要求にて最新版メディアを送付いたします
 3 新バージョンのご案内は@FaceのWEBサイトにて掲示し、個別のご案内は行いません
 4 専用サポート等の技術支援の提供はございません
 5 最新版の提供は最長4年までとします
契約条件
:契約開始時に1年分を前払い頂き、以降同様とさせていただきます
費 用
:お問合せ下さい

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